不眠症に効くヨガのおすすめポーズはこれ!やり方のまとめ

不眠症解消を手助けする方法のひとつに「ヨガ」を取り入れてみるのもおすすめです。

ヨガをする事で「不眠症」に対してどんないい影響を与えるのか?そして、実際に不眠症に効果が期待できるヨガのポーズにはどんなものがあるのか?等をまとめました。

 

ヨガと不眠症の関係

ヨガはインド式の修行法のひとつで、様々な決められたポーズと呼吸法を行う事で様々な効果を期待できる方法。

「不眠症」に対しては、次のような良い効果が期待できます。

  • 呼吸法によって自律神経を整える
  • 有酸素運動によるセロトニンの分泌

不眠所の原因の一つとして交感神経の働き過ぎによる(ストレス過多)不眠が挙げれらますが、これは自律神経が乱れている状態とも言えます。

丹田式呼吸法の記事でもお伝えしたとおり、自立神経を整えるには腹式呼吸と呼ばれる方法がとても有効です。

ヨガでは様々な呼吸法を行いますが、いずれも自律神経を整えるのに有効な「腹式呼吸」がベースになっています。よく、「ヨガでストレス解消できる!」と言われる事も、腹式呼吸をする事が大きな一因です。

また、ヨガは身体全体を動かす運動なので有酸素運動になっています。

睡眠ホルモン・メラトニンの素となるセロトニンは有酸素運動をする事で、より分泌されるようになります。

有酸素運動の代表はランニングやウォーキング等ですが、いきなり明日からやると言っても大変ですよね。 その点、ヨガは室内でも手軽に行える点で、取り組みやすい有酸素運動とも言えます。

ヨガ運動が不眠症にいい理由をまとめると、次のようになります↓

  • ヨガは、不眠解消にいい自律神経を整える行動、「腹式呼吸」がベースになっているから。
  • ヨガは室内でもできる有酸素運動。有酸素運動は睡眠ホルモンの素になるセロトニン分泌を誘発してくれるから。

 

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不眠所に効く ヨガのポーズ

ヨガには様々なポーズや「型」がありますが、特に不眠症に効果の高いと言われてるポーズには次のようなものがあり おすすめです。

ハラ・アーサナ(鋤のポーズ)

逆転系のポーズの代表的な型。

頭が下、足が上になることから逆転系ポーズと言われています。サルヴァンガアーサナ(肩立ちのポーズ)から派生する形のポーズです。

  • 肩と背中の柔軟になる
  • ストレスを解消してくれる
  • 不眠症の解消をしてくれる
  • 内臓機能を強化してくれる
  • 甲状腺を活性化してくれる

比較的、難易度高めのポーズで無理のない程度に徐々に試してみるようにしましょう。具体的なやり方は以下の動画を参考に。

 

シャバ・アーサナ(屍のポーズ)

屍という、一見物騒な感じのネーミングですがとてもリラックスできる気持ちの良い型。

ゆったりとした呼吸法が中心となるポーズで、ほぼ寝転がったまま無心で瞑想する型です。

  • 精神安定の効果がある
  • 不眠や頭痛を解消してくれる効果がある

寝る前等に、ベット上でもやりやすい方法を動画で紹介しています。

 

まとめ

  • ヨガは自律神経を整えて有酸素運動によって眠りへの効果が期待できる
  • 不眠症に効果の期待できるポーズは、『ハラ・アーサナ』と『シャバ・アーサナ』の2つ

ちなみに、ヨガをする場合には「自分に合ったペースでやる」という事も重要。リラックスして気持ち良くなる事もヨガの大事な部分ですので、自分にとって無理のないように試すようにしてみて下さい。

 

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