これで安眠!ぐっすり眠れるアロマのブレンド&精油レシピ

気持ちを落ち着かせる効果のあるアロマはイライラした気分を沈めてリラックスする事で睡眠に対しても効果的。

そんなアロマを自分でブレンドしてみたい人へ。おすすめのレシピを紹介していきます。

 

アロマレシピの基本

まずは、アロマを自分で作る時の基本的な作り方から。

自分でアロマを楽しむ方法は色々ありますが、日常的に作りやすいアロマスプレーの作り方を紹介します。

(使うもの)

  • 精製水 10ml
  • 無水エタノール 10ml
  • エッセンシャルオイル 40滴

作り方は簡単です。以上の材料をゆっくりと混ぜてお気に入りのスプレー容器に入れるだけ

アルコールを使っているので始めはツンとした香りが気になりますが10日ほど置く事で徐々に馴染んできてまろやかになります。

ブレンド方法は、エッセンシャルオイルを40滴加える時に好みのアロマや、睡眠やリラックス効果の高いアロマを加えるだけでOK。

 

安眠アロマを自分で作ろう!

ベースのアロマに、「安眠効果のあるアロマ」を加えていきましょう!

睡眠への効果が高いと言われるアロマの種類は次のようなものです。

  • ラベンダー
  • カモミールローマン
  • ネロリ
  • スィートオレンジ
  • マジョラム

▶関連:不眠症解消に安眠効果や効能のあるアロマ・香りの特徴と選び方

これらを使った、特におすすめの組み合わせは次のとおり↓

イライラして寝れないを解消したい時

ラベンダー+カモミールローマン+ローズ

なんだか不安で気持ちが落ち込んで寝れない時

スィートオレンジ+レモン+ペパーミント

ゆったりとした気分で寝たい時

スィートオレンジ+ゼラニウム

お風呂でも使えるリラックス系レシピ

カモミールローマン+マンダリン+セージ

 

アロマの組み合わせで失敗しないコツ

基本的には同じ系統の香りを組み合わせるようにすると失敗は少ないと言われています。

おすすめで紹介した分は3種類を組み合わせるものが多いですが・・・自分のオリジナルで組み合わせたいならまずは失敗しにくい2種類の組み合わせから挑戦しましょう。

料理の隠し味に甘みや塩気をくわえる事と同じ要領で、ちょっとだけ入れる事がコツ。

2種類の組み合わせ系統にアクセントとなるような香りをプラスする事でさらに自分好みの香りに近づける事ができます。

(ちなみに、柑橘系・スパイス系はアクセントの香りとして使いやすいです)

▶関連:おしゃれで高性能!口コミで人気おすすめのアロマディフューザー

 

この記事を読んだ後におすすめのページ

スポンサードリンク

 

「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

詳しく見る


サブコンテンツ