寝るときのレッグウォーマーを履く効果・睡眠の質は上がる?

1

レッグウォーマーの効果と、睡眠中に人の身体に与える影響についてまとめました。

 

 

レッグウォーマーの効果

足首からふくらはぎにかけてスッポリ覆うようにして履くレッグウォーマー。 ファッションとして履いたり、登山用の場合には怪我から身をまもるため等の用途でも使われたりもします。

特に女性の場合には、「足首周りを温めて冷え性予防に」という目的で使っている人も多いはずです。

冷え性はリンパや血液の循環が悪くなり体温が下がってしまっている状態。レッグウォーマーを使って、ふくらはぎや足首まわりを温める事でリンパや血液の巡りが良くなり、冷え改善効果が期待できます。

レッグウォーマーはそのものの「保温効果」というより、まわり温めた事で血液やリンパの流れを良くする事が目的と言うわけです。

 

スポンサードリンク

 

寝るときにレッグウォーマーを履くと良い理由

睡眠中にレッグウォーマーを履いて寝ると睡眠の質が上がりやすくなると言われています。

特に、ひどい冷え性で足元が寒すぎて、なかなか寝付く事ができなかったり、寒すぎて目覚めてしまうような事が多い人にはおすすめの対策方法。

ぐっすり寝れる!正しいお風呂の入り方は3つのルールを守るだけの記事で解説したとおり、睡眠の質を上げるには、寝ている時の深部体温を下げる事が重要ポイント。

深部体温が探る事で、脳の周辺の温度も下がりクールダウンするので脳もしっかり休息し熟眠感を得やすくなります。

体の深部体温を下げるためには、体内の熱を外へしっかりと逃がす必要があり、この熱を逃してる部分が手先や足先

そして、手足から熱を逃がすためには、血の巡りが良い事がとても重要です。

「冷え性」等でこれら循環が悪くなってしまっている場合。手足からなかなかうまく熱を逃がす事ができず、深部体温を下がりにくい状態になり、結果、睡眠の質も悪くしがちになるというわけ。

「深部体温を下げた方が睡眠には良いのに、レッグウォーマー等で足首等を温めた方が良い」という…、一見すると矛盾するような行為にはこんな理由があります。

  • 睡眠時は深部体温を下げた方が睡眠の室は上がる。
  • 深部体温を下げるには血の巡りが良い状態が理想的。
  • 血の巡りをよくして手足からの放熱を促すためにレッグウォーマーがおすすめ。

ちなみに「靴下」を履いて寝ようとした場合。

足先に熱がこもってしまう事でうまく放熱できなくなる事。さらに、汗をかくことで放熱すべき足元の温度を下げてしまうので熱を逃がしにくくもなってしまいます。

ですので、寝る時には靴下は使わない方が良いです。また、レッグウォーマーを使う場合にも、なるべく「血の巡り」を邪魔しないように締め付けが緩いものを選ぶ事がポイントです。

 

スポンサードリンク

 

「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

詳しく見る


サブコンテンツ