ぐっすり寝るための方位方角・頭の向きはどっち?

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いつも寝る時の方位(向き)には、風水の世界では「運気がアップする方向」や「体へ影響を与える方向」があります。

そんな中で特に、ぐっすり寝るのに(睡眠するのに)おすすめはどの方角が良いとされているのでしょうか?

photo by Denise

 

 

北枕

日本では、なんとなく縁起の悪いとされている北枕ですが、風数的には良い方角とされています。

頭寒足熱になるので、睡眠へも良いとされるほか金運アップや健康にもおすすめの方角のようです。

東枕

日々やる気を出していきたいのならこの方角がおすすめとされています。 このやる気が影響するため、仕事運がアップしたり成長力がアップする方角と言われているそうです。

南枕

北枕の逆の方位なので、日本ではこの向きが多そうですが… 睡眠に関してはマイナス。 頭寒足熱とは逆になってしまうため、なかなか寝付きにくい方角となってしまうとの事。

逆に言うと、その効果のせいで「急なひらめき」や「発想力をアップさせる」という目的だと良い方位とされ、アーティストや芸術系の職業の人はおすすめの向きと言われています。

西枕

東枕のやる気と反対方角なので、やる気がなくなってしまうのか…と思われがちですが、どちらかというと安定や安心の方位となるそう。

落ち着いて行動したい人や、気持ちを落ち着けたい人にはおすすめの方角といえます。

ただ、睡眠学的にいうと、朝の光を浴びて起きない方角なので、目覚めが悪くなったり体の睡眠リズムが乱れやすくなってしまうかもしれません。

寝付きを良くしたり、朝スッキリ目覚めるためには睡眠リズムを作るホルモン「メラトニン」の分泌が大事で、メラトニンの分泌は「朝に光を浴びる事」に大きく関わっています。

▶関連:夜ぐっすり眠れる方法は・寝れる体に変える2つの事をやるだけ

 

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睡眠へのおすすめの方角は?

それぞれの方位で、睡眠への特徴がありましたが、ぐっすり眠れつつ風数的にも良い方角と言われているのは北枕が一番良い!という結果でした。

 

その他 寝る時の風水的な注意点とは?

風水では、頭の向きに注意する内容が他にもありました。

  • 家の入り口に頭を向けてはダメ。
  • 扉の延長線上に頭が着てもダメ。
  • 寒色系の色より暖色系の寝具の方が落ち着く。
  • 電化製品を寝室に置きすぎない。(磁場が乱れるから)
  • ベッドとカベの間に隙間を作らない。(気が流れるから)
  • 寝姿を鏡に移さない(イライラ等を増幅させてしまうから)

普段の生活や人の心理面から見てみても、理にかなったものも風水の中には多いですね。

うまく睡眠環境の中に取り入れて、ちょっとでも快適な睡眠をとれるように工夫してみましょう。

 

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