寝れなくてイライラする時、具体的にスッキリできる行動

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さぁ寝ようと思っても、仕事や学校のストレスをベットに持ち込んでしまってなかなか眠れない。そして、そのなかなか「眠れないこと」自体にだんだんイライラしてきた。そんな状態になってしまってる時にやってみるべき行動についてまとめました。

 

 

思考法ではなく「行動」すること

イライラやストレスを鎮める方法として、「ゆったりした気持ちで…」や「何も考えないようにして…」等の思考法とも呼ぶべき方法がありますが、実際に解消する方法としてはおすすめできません。

そういった思考になりにくい状態であったり、またなかなかそういう考え方ができないからこそイライラしているためです。また、その思考法に慣れない事自体が新たなストレスとなってしまう可能性もあります。

ですのである意味、根性論とも言える方法ではなくて、実際に行動する具体的な手段をやってみるほうが良いです。

 

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具体的な行動は?

では、そのイライラを解消するためにはどんな方法があるのでしょうか?

「寝る前」というシチュエーションを踏まえて…ベットの中や、少し起き上がって短時間で行える程度の具体的な行動は次のようなものがあります。

腹式呼吸をやる

布団やベットの中でも寝転んだままで簡単にできる方法です。やり方には様々な方法があり少しコツも必要ですが、基本的には「大きく息を吸い込み、時間をかけゆっくり吐く」というもの。

イライラしているなーと感じた時に、その瞬間に行う事が可能。腹式呼吸を行うと副交感神経が刺激され、リラックス&眠りやすい状態へと移行しやすくなります。

▶関連:丹田呼吸法の効果と正しいやり方・0円でできる睡眠解消法だった

 

ホットアイマスクを試す

「めぐリズム」に代表されるような、じんわり温かい蒸気で目もとを癒してくれるホットアイマスクを試してみましょう。

居酒屋等で温かいおしぼりで顔を拭いてスッキリさせるのと同じような状態。あの気持ちの良い状態を、10分程度連続して行う事で、思ってる以上にリラックスできるはずです。

毎日行うには高価な癒しですが、強いストレスを感じた時や、週末のちょっとした「癒し」として生活リズムの一部に組み込んでみても良いかもしれません。

▶関連:蒸気でアイマスク・蒸しタオル効果がすごい・快眠・安眠にも

 

スマホの癒し動画を見る

基本的に寝る前のスマホ操作は、明るい画面によって交感神経が刺激されるためタブーな行動。しかし、イライラで寝れないのであれば、交感神経の活動はある程度活発になってしまってる状態とも言えます。

ですので、スマホの明るさを最小にし極力刺激を少ない状態にした上で「癒しの動画」を見てみましょう↓

 

精神的なイライラスイッチを強制的に切り替えるには、さほど集中せずとも見る事のできる動画の力に頼ってしまう方がラクです。(※ 関連動画で「お笑い」等の寝る前の刺激になるものは意識して避けます。)

ある程度気持ちの切り替えができたら、より眠気を誘いやすい文章中心の読書等の切り替えて、段階的に眠りやすい状態にできる行動を行ってみましょう。

 

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「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

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