横向きで寝る時「腕が痛い」場合の原因と対策方法

6

横向き寝が習慣になっているけど、朝起きると腕が痛い、腕がしびれるという場合。

そんな時の原因と対策方法についてまとめました。

photo byAnton

 

 

「横向き寝」で腕が痛くなる原因

横向きで寝る事が習慣になっている場合、寝た後の寝相によっては、朝起きた時に手が痺れてしまっていたり、首から肩にかけて強い痛みを感じる場合もあるかもしれません。

特に腕が痛くなってしまう理由はとてもシンプル。腕に体重がのっかているからです。

腕にのっかる体重の大きな部分は、横向きで寝た時の上部の肩の重さです。

一般的な枕は「仰向け寝」をする事を前提に作られているので、そもそも横向きになった時の高さにあっていません。

仰向けで寝た時の、首から枕までの距離はぴったり。横向きで寝た時の首から枕までの距離は遠くなってしまう事が普通です。

首から枕までの距離が離れるという事は、支えになっているものが抜けている状態。当然、その部分に大きな負荷がかかってしまいます。

これが、横向きで寝た時に腕が痺れてしまう大きな要因です。

 

「横向き寝」で腕を痛くしないための対策方法

具体的な対策としては、まず「首から枕までの距離」を、横向きで寝た時にもしっかり合わせる事がポイントとなります。

普通の枕に比べて、やや高さを高めに作ってある「横向き専用枕」を利用する方法が最も簡単。横向きになった時に、首から背中にかけて重心が真っ直ぐになっているかどうかがポイントです。

腕が痛くならない!横向き専用枕

「横向き寝」用の良い枕が欲しい!という人に、人気の高い枕がYOKONE2です。

実は、「横向き寝」は、多数の専門医や研究者から多くのメリットが報告されている寝る姿勢です↓

「横向き寝」のメリット
  • モニター調査で睡眠深度が改善
  • 気道を圧迫せず、いびき解消
  • リンパや血液の流れを改善
  • 腰痛や首こりを改善
  • 消化吸収も助ける姿勢
  • 妊娠時も横向きが基本
  • 認知症要因のアミロイドβを寝ている間に最も排出する向き(米大学の研究機関が発表)

YOKONEは、そんな横向き専用に作られた3次元構造の枕です↓

横向きに寝た時に、自然な位置で体全体が水平になって、腕の置き場所がある点も他にはない特徴。

「横向き寝」に特化した4点を支える特許技術を使用してます。

詳しく見る
1

YOKONEは「良い部分」はそのままに、新機能を追加して、新しくモデルチェンジしました↓

体に合わせた高さ調整が可能に。2つの硬さからチョイス可能。

独自の形を利用して、こんな使い方もできるように。

また、安眠しやすい素材に変わり肌触りも前より向上しています。

 YOKONEを使ってみた!

半信半疑で注文したYOKONE枕ですが、少し高さが高いかな?という心配も吹き飛ぶ寝心地の良さにびっくりです。

寝心地の良さからすると他にもいい枕はあると思います。

しかし、横向きに寝る私はたまに起床時に首や肩が痛いことがあったのですが、この枕を使用すると起床時のコリが全くなくなりました。

使い始めて数日は、自分に合う寝方を探していましたが、そのうち慣れたようです。

以前は歯軋りもひどく、夜は何度も起きていましたが、この枕を使い始めてからはたまに夜一度トイレに起きることがありますが、ほとんど朝まで熟睡。

私も使ってみたところ、高めですが程よく柔らかいので頭がちょうどよいところに沈んでうまくフィットします。

詳しく見る

「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

詳しく見る


サブコンテンツ