横向きで寝る時に「よだれ」が出る事のデメリットと解消法

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特に横向きで寝ている時にでやすい「よだれ」。このよだれが出続けてしまう事のデメリットと、解消方法についてまとめました。

 

 

寝る時によだれが出るデメリット

一般的に横向きに寝る事で、口の中のよだれが垂れてきて、もともとよだれが出やすくなっているようなイメージがあるかもしれません。

確かに仰向けに比べて、よだれが出やすくなっている事には間違いありませんが、そもそも「寝ている時に涎が出る」という事は、寝ている時に鼻からではなく、口をメインに呼吸している可能性が高いと言えます。

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寝る時には、鼻の中を空気がとおる事によって、空気中の余分な埃やウィルス等の除去してくれます。

いわば鼻呼吸は天然の空気清浄機のようなもの。鼻の中に粘膜がある事で湿度も保たれるので加湿器の役割も果たしています。

ですので、横向き寝で涎が出ている場合は「口呼吸になってしまっている」という状態で、改善した方が良いと言えます。

 

寝る時によだれが出る事を防ぐ方法

実際に寝る時によだれが出る事を防ぐ方法としては、次のようなものがあすすめです。

鼻呼吸を意識する

まずは、単純に口呼吸ではなく鼻呼吸を意識するようにする事。

もともと鼻がつまりやすい人は、その状態を解決する事と、鼻呼吸を意識する事の両方を行う事で、徐々に鼻呼吸で寝る事ができるようになるはずです。

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アゴの力を強くする

現代的な食生活では、昔に比べて「噛む力」が弱くなっているといいます。

その影響で、顎を閉じた状態で保持する力が弱まってしまい、寝る時に無意識的に口が開いている場合も。

顎の力を強くするために、普段から意識的に「噛む回数」を増やすようにしたり、煮物等は少し硬めに火を通すようにして、無意識でも噛む力を強くできるように工夫する方法もあります。

睡眠の質をあげる

身体が完全に疲れきってしまっている時等は、寝ている時に思わず涎が出てた…という人も多いはず。

寝ている時に涎が出ている事は、疲労状態のサインとも言えます。

日常的に、よく寝ている時に涎が出ている人は、そもそも睡眠の質が低下してしまっている可能性もあります。

 

「寝れる体質」に戻す2つの行動

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