肩こりで眠気が強くなる・眠気と肩こりに関係性のある病気

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一見繋がりがなさそうな「肩こり」と「眠気」。実は、相互に関係する事があるという事を知っていますか?

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肩こりが原因で眠気が増す場合

慢性的な肩こりで悩んでいる場合には、日中の眠気が増加しているかもしれません。その理由はシンプルで、肩こりや腰痛によって眠りが妨げられ睡眠不足となっているから。

慢性的な肩こりで悩んでいる場合には、「整体」を利用する方法もありますが、各整体のレベルには差がありなかなか個人では見極めは困難。できれば、医者であり国家資格を持つ整形外科に行く方が無難です。

また、「枕の高さ」が原因で肩こりとなり睡眠障害になっている可能性もあります。特に大きなストレス等もないのに、何だか良く眠れない。また、さほど年齢はいってないはずなのに、なかなか寝付けない。こんな場合には枕を見なおしてみると良いかもしれません。

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眠気&肩こりが同時にくる時に可能性のある病気

先のお伝えしたように、慢性的な肩こりが原因で眠気がくる場合もありますが、常時これら同時の症状に悩まされているなら自律神経系の病気を疑った方が良いかもしれません。

肩こりや腰痛と合わせて、めまい等の症状。また、眠気の中でも 無気力感や倦怠感があったり、まぶたが重く感じてしまっているような状態の場合には自律神経失調症が疑われます。

自律神経出張症になると、自律神経のバランスが乱れた状態となり、入眠しにくくなったり、睡眠がかなり浅くなってしまって… 再び日中の眠気へと繋がってくるという負のスパイラル状態になってしまいます。

これらの症状の疑いがある場合には、心療内科等、早めに専門医の診断を受ける事が重要です。

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「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

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