【睡眠の質を高める方法】は真逆をイメージすれば簡単だった

2014-11-01_161526

 

世の中には睡眠の質を高めるための方法がいくつも紹介されてますね。それでは、逆に質をどんどん下げていく方法というのはどんなものがあるのでしょうか?まとめてみました。( ※必ず最後まで読みましょう)

 

 

夜遅くまでスマホで遊ぶこと

なるべく夜遅くまでスマホゲームをしたりラインをしたりして 目に刺激を与え続ける事が大事です。目に刺激を与え続けることにうよって交感神経を刺激するので どんどん興奮してきます。

例え眠ってしまったとしてもリラックス状態に、でてくる副交感神経になかなか切り替わりにくくなっているので良い感じに質の浅い睡眠にする事ができます。夜になって、スマホをいじるのを辞めてブルーライトの光をシャットダウンしてしまうと睡眠ホルモンであるメラトニンがスムーズに出てくるようになり質の高い睡眠となりやすくなってしまいます。

 

できるだけ偏ったごはんを食べ続けること

バランスの良い食事は、栄養バランスも整ってしまい体の中で作る事のできない必須アミノ酸もバランスよく吸収されてしまいます。

この必須アミノ酸の中には、良質な睡眠の元、メラトニンの材料となるトリプトファンが含まれバランス良く撮る事で 積極的に吸収されてしまい質の高い睡眠となってしまいます。

質の低い睡眠を得るためには、体に必要な必須アミノ酸が吸収されないように積極手にに偏食すれば良いでしょう。

 

運動はなるべくしないこと

適度な運動をする事によってストレス発散や 自律神経を整える事となってしまい、結果、交感神経、副交感神経の切り替えがうまくいってしまうので質の高い睡眠になってしまいます。

なるべく運動はせずに、だらだらと過ごす事で変化に乏しいからだとなり 睡眠の質を低くできるでしょう。

 

全ての生活はベッドの上が理想

質の低い睡眠を得るには、なるべく普段からベッドの上で過ごす事が理想的です。寝る時だけベッドで過ごすようにしてしまうとベッドは寝る場所だ! という意識が働き自然に質の高い睡眠になりやすくなってしまいます。なるべくこの境目をなくしてしまう事であなたはどんどん質の低い睡眠を得る事ができるはずです。

 

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日の光は絶対に浴びてはいけない

もしも朝日をしっかりと浴びる生活を続けていってしまうと体内時計のリズムが正しく刻まれるようになってしまい、質の低い睡眠の条件である 体内時計のリズムが崩れた状態 にはなくなってしまいます。

朝日を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンが反応しほぼ15~16時間語に 分泌されるようになり 質の高い睡眠をサポートされてしまいます。日の光さえ浴びなければメラトニンもうまく作用する事ができず、しっかりと質の低い睡眠を得る事が可能です。

 

お風呂はシャワーだけ 5分以内で

半身浴や、ゆっくりお風呂につかって体の温度をじっくりと上げる事は、質の低い睡眠の妨げになってしまいます。

体内温度の反復作用によっていちど上がった温度を下げようと 、体がラジエーターのようにポカポカと手足から放熱し深部体温を下げます。体内温度が下がると 良質な睡眠となってしまいますので、こうならないためにも 、じっくり温まるような事は避けてカラスの行水のように・・・さっさとシャワーだけで済ませる事です。

 

まとめ (※注意点)

いかがでしたでしょうか?・・・ 質の低い睡眠のとり方はわかりましたか?

※ 間違っても ここに書かれてる事は真似しちゃダメですよ!

 

あえて、ここの記事では睡眠の質を下げるための方法を書いていきましたが、振り返ってみると、結構率先して自らやってる事もあったのはないでしょうか?当然ですが、これまで書かれた事と逆の行動をすれば、良質な睡眠が得られるという事です。全部を一気に改善するのは難しいかもしれませんが、ひとつひとつできる部分からスモールステップで改善する事が質の高い睡眠を得る方法となるはずです。

 

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