睡眠サプリの選び方&おすすめランキング

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睡眠サプリ選びの2つのポイント

「仕事で疲れてるはずなのに、なかなか眠る事ができない。」「どれだけ眠っても、全然寝た気がしない。」こんな時は、睡眠サプリで体の休息をサポートしましょう。

睡眠サプリ選びは次の2つのポイントに注目します。

1.成分の有効性が実証されているものを選ぶ

休息への有効性が確認されている代表的なものは、睡眠ホルモンの材料となる「トリプトファン」。ストレスに有効な「GABA」。高いリラックス効果のある「テアニン」等が挙げられます。

2.GMP認定もしくは大手メーカーのものを選ぶ

サプリメントは栄養素です。薬とは違って、長期間 飲飲み続ける事を前提に作られています。毎日、飲み続ける物のため、必ず安心安全が保証されているものを選ぶべきです。

厚生労働省も健康食品の安全基準として「GMPマークを目印に選びましょう!」と推奨しています。

 

おすすめ睡眠サプリ

成分量・1日あたりの価格(続けやすさ)等を根拠に、総合的におすすめできる睡眠サプリをランキング形式で紹介します。

1位:ネムリス

販売元:株式会社 ヴィジョンステイト
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ネムリスのおすすめポイント
  • 配合している成分の種類がかなり多い。
  • GMP認定工場で製造。
  • 睡眠のプロ「睡眠健康指導士」が推薦。
  • モニタテストで9割以上の人が「休息体感」を実感。

「ネムリス」口コミ&評判まとめ

「トリプトファン」「GABA」「テアニン」と休息に必要な成分3つが全て配合されているサプリ。休息やリラックス効果の期待できる成分量も、全12種類とかなり豊富です。

休息に対してじっくり研究されてる事が良く分かる例が、ビタミンB12も配合している事。ビタミンB12は神経細胞の維持に欠かせない成分で、僅かに足りないだけでも疲労やうつの状態になる場合があります。(日本人の推奨量は2.4μgですが、実際平均2.0μgと不足してる場合が多いです。)

モニターテスト(100名〜)で、9割以上の人が『休息効果を実感する事ができた』との声も。しっかりと休息成分を配合した成果です。

ネムリス 公式サイト

2位:ピースナイト

販売元:kikkoman(キッコーマン)
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ピースナイトのおすすめポイント
  • GABAの配合量が100gmと豊富
  • GMP認定工場で製造。
  • ハイクオリティ認証(HQ)も取得している。
  • 大手メーカー「キッコーマン」製のサプリメント。

標準的な休息サプリメントの中でも「GABA含有量100mg」はかなり多めの量。他、緑茶から摂れるリラックス成分「テアニン」や、身体の緊張状態をほぐす「パッションフラワー抽出物」が入っている事も特徴です。

アメリカの厳しいガイドラインである「cGMP」、日本の一般社団法人日本健康食品の認証制度「ハイクオリティ認証」も取得しています。

さらに、大手メーカー「キッコーマン」製という知名度もプラスされるため、安心して毎日飲み続ける事ができます。「毎日安全に飲めるか?」は優秀なサプリメントの特徴のひとつです。

ピースナイト 公式サイト

3位:グッスミン

販売元:LION 株式会社
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グッスミンのおすすめポイント
  • ライオン研究チームによって、「酒精酵母」に休息能力がある事を発見。
  • 世界発の発見で専門の学会でも発表済み。
  • 大手LION製の安心できる高品質。
  • 初回価格が安く手軽にはじめやすい。

「酒精酵母による休息」という独自のアプローチをしているサプリです。

酒精酵母の睡眠に対する有効性は、睡眠研究をしている大学とLIONの共同検証によって世界で始めて発見され、学会でも発表されました。

酒精酵母は、日本酒を作られる時に使われる自然由来の酵母。質の良い睡眠と深い関わりのある脳内物質「アデノシンA2A受容体」を活性化させる事が発見され、その研究成果をもとに作られたサプリメントが「グッスミン」です。

グッスミン 公式サイト

 

睡眠サプリを活用するために

サプリを上手に利用するコツは「サプリメントだけに頼らない」ということ。

サプリは栄養素です。栄養素は相互に作用する事で身体への吸収力をあげる事ができます。つまり、サプリ単体の栄養素に頼るのではなく、バランスの良い食生活をベースに「足りない分をサプリで補給」という考え方が有効です。

「夜遅くまでのスマホやPCの操作を避ける」、「適度に身体を動かして運動する」、「朝日をしっかり浴びて、体内時計を整える」など、普段の生活改善もあわせて行う事が、より質の高い睡眠へと繋げる事ができます。

 

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休息サプリ成分の効果について

サプリに含まれる成分のうち、特に有効なものについて解説します。

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トリプトファン

トリプトファンは脳内に運ばれるとセロトニンへと変化。セロトニンは興奮を抑え精神を安定させる効果があります。

さらにセロトニンは脳の松果体でメラトニンに変換されます。メラトニンは別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、睡眠サイクルを正常に保ちます。

また、トリプトファンは活性酵素を除去する効果もあるため、老化防止のアンチエイジングの働きもあります。

トリプトファンを多く含む食品

乳製品/ 大豆製品 / ナッツ類 / 赤身の魚

/ バナナ / たらこ / ひまわりの種

2

GABA

GABAの効果はリラックス&抗高圧作用。

脳の中枢神経に多く存在し、興奮を抑える抑制性の神経伝達物質です。摂取しても直接、脳の関所「血液脳関門」を通過できないため脳へは到達しません。

ですが、腸内にも脳内と同じくGABAの受容体が存在しています。これにより、GABAの存在を認識して抑制性(ストレスや興奮を抑える)働きをしていると考えられています。

GABAを多く含む食品

発芽玄米 / ぬか漬け / トマト / 温州みかん

/ チョコレート / じゃこ / 緑茶

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テアニン

テアニンはお茶に多く含まれるアミノ酸の一種で、お茶のうま味成分の一つ。特に「高級茶」や「新茶」に多く含まれていて、成熟した芽のお茶になると、テアニンの量も少なめです。

脳の抑制系神経を活性化させる事で、イライラを鎮める働きがあります。

また神経伝達物質のセロトニンやドーパミンの濃度を変化させる事で、高いリラックス効果が得る事ができると考えられています。

テアニンを多く含む食品

玉露 / 甜茶(てんちゃ) / かぶせ茶 / 紅茶

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グリシン

グリシンは非必須アミノ酸のひとつ。甲殻類、牛すじや鶏の軟骨等、動物性のコラーゲンに豊富に含まれている成分です。

睡眠の質をあげるためには、深部体温を下げ副交感神経を活性化させる事がとても重要。グリシンは血管を拡張させ体温の放熱効果をあげる事で、深部体温を下げる働きがあります。

また、セロトニンを増加させる効果も「睡眠」に対して有効な働きとなります。

グリシンを多く含む食品

海老 / カニ / 鶏の軟骨 / 牛すじ

/ 豚足 / ゼラチン / 高野豆腐

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