睡眠中に「よだれ」が多い2つの原因と種類別の対策方法

寝ている時に、多くのよだれが出てしまっていて、朝起きた時に思わず腕でゴシゴシ…なんて経験はありませんか?

「よだれ」の出過ぎで、枕がびっしょりという人も多いかもしれませんね。

そんな睡眠中によだれが大量にでる原因と、それぞれの対策方法についてまとめました。

 

口呼吸になっている

目覚めた時に多くのよだれが出ていたら…ほとんどのケースで、「鼻呼吸」ではなく「口呼吸」で寝ている場合が多いです。

呼吸は口や鼻から行いますが、空気中の細菌やウィルスを防ぐには、絶対に鼻呼吸にするべき。

鼻の中を通った空気は鼻毛によって不要なものをキャッチする「フィルター」のような役割しますし、粘液によって適度な湿度を保つ事で「加湿器のような役割」も果たすからです。

口呼吸が中心だと「フィルター」も「加湿機能」も働いていない状態。そして、そんな「口の中の乾燥」を防ぐために、よだれが大量に出てしまうというわけです。

口呼吸から鼻呼吸にする対策方法

寝ている間に、鼻呼吸を意識する事は自分の意思でやる事は不可能なため「鼻呼吸をサポートするアイテム」を使うのがおすすめ↓


口呼吸防止テープ ねむるん

これらは、いわゆる「口閉じテープ」と言われるグッズで、その名のとおり口にテープを貼り鼻呼吸を促すもの。

いくつかの種類がありますが、人によって合う合わないの差が大きいので、複数個をまとめて試してみる方が良いです。

ちなみに、「鼻炎」等で鼻が詰まっていたり、もともと鼻がつまりやすい人が、口閉じテープを使ってしまうと、呼吸困難で寝れなくなってしまいます。

そんな場合は「ブリーズライト」のような、鼻孔を拡張するグッズと併用して使う方が良いです。

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枕の高さが合ってない

枕の高さがあっていない場合も、大量のよだれが出やすい原因のひとつです。

「自分の身体に合っていない枕」というのは、「気道」も塞ぎやすくしている状態。気道が塞がると息苦しいので「もっと、大量の空気が欲しい!」となります。

その結果、大量の空気を確保するために「鼻呼吸」ではなく「口呼吸」が中心に。前述したとおり、口呼吸は大量よだれの一因なので、よだれ量が増えるというわけです。

自分に合った枕の選び方

自分のサイズに合った枕を選ぶには、何より「枕の高さ」を自分に合わせるのが一番。基本的には「脊椎をしっかりと支えつつ無理のない姿勢」がベストとされています。

また、枕の高さと合わせて、中身で使っている素材にも注目すべき。頭を支える「硬さ」の基準となる他、「寝心地」にも大きく影響する要素です。

具体的な枕の選び方については、次の記事でさらに詳しく解説していきます↓

▶関連:自分に合った枕のベストな選び方まとめ

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「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

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