睡眠中の【よだれ】が多い原因って何?対策するにはこれ!

Rusty_Drool___Flickr_-_Photo_Sharing_

寝ている時に、多くのよだれが出てしまっていて、朝起きた時に思わず腕でゴシゴシ…なんて経験はありませんか?枕がよだれでびっしょり なんて人もいるかも。

では、睡眠中によだれが大量にでる原因はなんのでしょうか?

photo by Orin Zebest

 

 

口呼吸になっている

目覚めた時に多くのよだれが出ていたら…ほとんど【口呼吸】が原因となる場合が多いようです。

呼吸は口か鼻から行いますが、空気中の細菌やウィルスを防ぐには、鼻からの呼吸の方が絶対良いです。

鼻の中を通った空気は鼻毛によって不要なものをキャッチするフィルターのような役割を果たし…さらに、粘液によって適度な湿度を保つ事で加湿器のような役割も果たすそう。

これが、口呼吸になっていた場合には、何も防ぐ手段がありません。そして口の中の乾燥を防ぐためによだれが大量に出ていると考えられます。

 

対策方法

この場合の対策方法はシンプルです。 口呼吸から鼻呼吸中心の呼吸方法にスイッチしましょう。

寝ている間に、鼻呼吸を意識する事は自分の意思でやる事は不可能なため【鼻呼吸をサポートするアイテム】を使用すると良いです。

口閉じテープと言われるアイテムで、その名のとおり口にテープを貼り鼻呼吸を促すもの。

鼻炎等で鼻が詰まっていたり、もともと鼻がつまり安い場合は、呼吸困難で寝れなくなってしまうためブリーズライトのような鼻孔を拡張するアイテムと併用して使ってみるのもひとつです。

 

スポンサードリンク

 

枕の高さが合ってない

枕の高さがあっていない場合も、よだれが出やすい状態になります。

自分の身体に合っていない枕は、気道を塞ぎやすくしてします。結果、呼吸がしにくい状態となりその分の空気を確保するため大量に空気を吸えるように鼻呼吸ではなく口呼吸をしやすい状態に。

 

対策方法

自分にあった枕を選ぶようにします。 枕の選び方については以下の記事も参考にして下さい。

⇒ 自分に合った枕のベストな選び方まとめ

 

まとめ

よだれの原因は、寝ている時に口呼吸になってる事がほとんです。

口呼吸になってしまう原因は、もともとのクセだったり先ほど例にあげた枕の高さなど。 ここ最近では、固いものを食べる事が少なくなったために顎の筋力が低下し…結果、口呼吸になりやすくなったりする場合もあります。

併用して、いびきをかく事も多くなるため、ここも口呼吸が原因になってるかどうか?の判断基準となります。

 

スポンサードリンク

 

「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

詳しく見る


サブコンテンツ