飛蚊症にはアスタキサンチンがいい?目への影響と効果

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飛蚊症とアスタキサンチンの関係性についてまとめます。「目にいい」とされるアスタキサンチンは、飛蚊症にどんな影響があるのでしょうか?

photo by Ján Sokoly

 

 

アスタキサンチンとは?

アスタキサンチンは、赤色の天然色素です。特に鮭やイクラ等に多く含まれていて、鮭やイクラの赤色の元となっている成分でもあります。

 

アスタキサンチンの効果

アスタキサンチンが持つ最大の特徴は抗酸化力が強力という事。強い抗酸化力を持つ成分として、美容液等にもよく使われている栄養にビタミンEがありますが、アスタキサンチンの抗酸化力はビタミンEの約1000倍とも言われるほどかなり強いもの。

ストレス・紫外線・激しい運動・喫煙等で増えると言われる活性酸素。活性酸素は人の身体の「サビ」の原因とも言われる成分で、専門家によれば老化する事は、酸化することと同じという事。人が老化する元凶が活性酸素なのです。

「抗酸化力が強い」というのは、この活性酸素を除去する力がかなり強いという事。人の体内でも抗酸化力は備わっていますが、より強い抗酸化力をつけるためには、アスタキサンチンのよな抗酸化成分を摂取する事が有効です。

 

飛蚊症との関係

飛蚊症と診断された、ほとんどの人が言われる「生理的飛蚊症」。ストレスや老化によるものだから気にしないで…と言われて、根本的な対処法がないやっかいな病気です。

理由で言われた「老化によるものだから」というのがポイント。老化=酸化だというお話をしましたが、紫外線やブルーライトを浴び続ける事で、目の硝子体中に活性酵素が発生し、硝子体の組織を変質させてしまう事で生理的な飛蚊症となってしまいます。

年齢を重ねるごとに、活性酵素を除去する力が弱まるため、「老化によるものだから」と結論づけされるのです。

アスタキサンチンの強い抗酸化力は、老化で除去するパワーが弱まりがちな抗酸化力をサポートしてくれます。アスタキサンチン自体が、栄養が隅々まで行き渡りやすい成分。目の奥まで届く事で、強い抗酸化力を発揮し飛蚊症と元となる活性酸素を除去してくるのです。

 

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