不眠症の原因。自立神経が乱れる3つの原因とは?

11

 

自立神経とはその名のとおり、
自分では制御する事ができない神経で、
例えば心臓を動かしているのも自立神経の働きによるもの。

 

自立神経は、興奮や闘争を司る”交感神経”(男性的な)と、
リラックスや鎮静を司る”副交感神経”(女性的な)の2つから成り立ちます。

不眠症となる多くの原因は、交感神経(男性的な)が働きすぎている状態
つまり自律神経が乱れている場合が多いようです。

 

特に不眠症と関わりの強い、交感神経が強く働きすぎる原因は以下の内容です。

1.ストレス

多くの不眠症の方の原因の発端となるもの。
過剰なストレスが原因で自律神経が乱れてしまう状態に。

ストレスの原因となるモノは、性別や年齢、その環境によっても大きく変わりため、
ここでは各タイプ別のストレスの原因について記事にしています。
自分の例と照らし合わせて参考としてみて下さい。

大学生・就活と学業:大学生活のストレスや不安解消法 前編。 就活と学業 。
大学生・失恋と友人:大学生活のストレスや不安解消法 後編。 失恋・友人関係。
家庭内・育児   :家庭内のストレスや不安解消法。 育児編。
家庭内・夫婦関係 :家庭内のストレスや不安解消法。 夫婦関係編
社会人      :新社会人も必見!”仕事のストレスで眠れない”を解消するポイント。
男性のストレス  :男性のストレスの特徴と発散方法は?デキる男は”アソビ”も全力。
女性のストレス  :女性のストレスの特徴と発散方法は?

 

2.光

人の生体リズムを作るのに欠かせないものが”光”です。
光をスイッチにして覚醒と睡眠のリズムを作っています。

 

ヒトの体の中で実際に光によって働いているのが”メラトニン”です。
別名睡眠ホルモンとも言われています。
またこのメラトニンの原料となるものは、”セロトニン”。
こちらの別名は幸せホルモンと言われ、リラックスするために欠かせないホルモン。

このメラトニンとセロトニンを意識して行動することは、
不眠症を解消するうえでかなり重要な要素

メラトニン、セロトニンを増やす方法はぜひとも知っておいて下さい!
メラトニンを増やす方法 →睡眠ホルモン メラトニンって何?
セロトニンを増やす方法 →セロトニンとはどんな物質?

 

不規則な暮らしや、夜遅くまでのスマホやPC作業で強い光やブルーライトを浴び続けると、
上記メラトニンの生成を減らすだけでなく交感神経を働かせ興奮状態となりやすくなります。

 

 

3.寝酒

アルコールは交感神経の働きを活発にする作用があります。
寝る前の寝酒は、スッと眠りにつけて良さそうでもありますが、
実は悪影響でしかありません。 その理由については以下の記事にて解説しています。

寝酒が悪い理由とは → 寝酒をやめれる究極の思考方法を公開!

 

 

サブコンテンツ