潤睡ハーブの副作用はワルファリン飲んでるなら注意が必要!

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基本的に自然な成分しか配合してない潤睡ハーブは、それ単体で大きな副作用が起きる事はないと思います。(実際僕も飲んでいても 不調や異常は何もなし)ただ、唯一気を付けないといけないのは、血栓症などの治療として使われるワルファリンを飲んでいる人です。

ワルファリン自体は 血液を固まりにくくする作用がある薬ですが、その他の大きな特徴として、 様々な薬と相互作用を起こしやすい薬であるという事。

ワルファリンを処方された時点で、ほぼ医師なり薬剤師なりから飲み合わせ の事は説明があると思いますが、異常に効力が働きすぎたり、 逆にほとんど効果がなくなってしまったりもするちょっと曲者のお薬な印象です。

潤睡ハーブと、ワルファリンの取りあわせてまずい作用となるのが、潤睡ハーブの主原料であるクロレラです。クロレラに含まれるビタミンKは、ワルファリンの作用を減少させてしまいます。※これは、潤睡ハーブの商品にもちゃんと記載されています。

(ちなみにビタミンKを含む食品は、納豆、パセリ、しそ、もろへいやバジル、株の葉、よもぎ などです。 緑系野菜に多い?)

 

もうひとつ、ヒハツに含まれるピペリンもワルファリンとの組み合わせが良くないとの記載も。ピペリンは クルクミンという成分の作用を増加させる作用がありこのクルクミンは血液凝固を抑える働きがあるので、ワルファリンの効果とバッティングして効き過ぎてしまうのかも・・・

ワルファリン自体が他の健康系サプリとの副作用が多いようですが、念のため 購入前には自分が該当してないか確認しておくべきでしょう。

 

次に、潤睡ハーブをより効果的に利用するための方法をまとめています↓

⇒ 夜すっと眠れるようにするための2つの方法

「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

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