寝酒をやめるおすすめの方法・無理のないやり方で健康に

睡眠を浅くする原因になる「寝酒」。

睡眠に悪影響となってしまう理由や、なかなかやめれない人が取り組みやすい「寝酒をやめれる方法」をまとめています。

寝酒が不眠症への原因になる?

様々なところで、ストレスの多い現代。

楽しいお酒を飲んで、グチを言ったり良い気分になったり。適度なお酒は、良い気分転換になりますよね。

ただし、寝る直前まで飲み続けたり、そもそも「寝るためにお酒を飲む」といった寝酒は、あなたの体に悪影響しか与えません

確かにお酒を飲むと眠くなるので、まるで寝つきは良くなっているように感じます。ですが、それは睡眠ではなく麻痺してるだけ

例えば、飲みすぎた日の夜は、ぐでんぐでんに倒れるこむかのように眠りについたり、いつ眠ったのか覚えてない…というケースもあるかと思いますが、まさに、あの状態こそ睡眠というより麻痺してる証拠。

寝ているわけではないので、夜中に微妙な目覚めを何度も繰り返し、翌日になると、異常な疲労感や倦怠感に襲われる事になるのです。

さらに、寝酒が質の悪い理由に、毎日続けるうちに、アルコールへの耐性がついてきてしまうという事。より量を飲まないと寝つけなくなり、その状態が続く事で「アルコール依存症」にもなりかねません。

他にも、アルコールによる利尿作用によって目覚めやすくなり、夜中に何度も起きる”中途覚醒”を起こしやすくなったり。熟睡できていないので、逆に体調不良やストレスを増やす結果にもなったり等など…寝酒にメリットは何一つないのです。

スポンサードリンク

 

寝酒を無理なくやめれる、やりやすい方法5つ

それでは寝酒をやめれる方法とはどんなものがあるのでしょうか?比較的取り組みやすい方法を中心に、いくつか紹介していきます。

少しづつ飲む量を減らす。

シンプルですが、一番とりくみやすい方法。1日の飲む量を減らす事も大事ですが、飲む事が習慣になっていたら、週に2日ほどは休肝日を作る事が良いです。

昼酒をする。

管理人が休日に良くやる方法です。お酒は楽しむモノと割り切って、休日等のオフの日限定で楽しみます。

ちょっとオシャレなお店に行けば、夜だと高いコース料理なんかも、ランチタイムにお得に食べれつつワインも飲めて最高です!

冷蔵庫にお酒をいれない。

お酒を取りやすい環境を作ってはいけません。自分の意思で、”やめる!”と継続する事はなかなかエネルギーがいりますよね。

でも環境を変える事は、比較的簡単に取り組めるはず。誘惑に負けにくい環境を作る事も大事です。

寝酒以外の眠りの儀式を作る。

もしあなたが、寝酒を常駐化してたらもはや儀式化してるだけかもしれません。

特に飲みたいワケでも、眠ろう!と思って飲んでるワケでもなく、ただただ、儀式のように行動しているだけなのでは?リラックスできる音楽を聴いたり、睡眠のお供の本を作ったり…別の儀式へと切り替えてみて下さい。

究極の寝酒をやめれる考え方。

毎日、寝酒をしているあなたに良い話があります。わずか数秒で300万円が確実に手に入る方法があるのですが、知りたくはないですか?

胡散臭い内容ですが、この話しは事実です。

これ実は、「寝酒」ではなく「重度のヘビースモーカー」だった筆者が、スパッとタバコをやめれたときの思考法です。「依存する」という点など、酒とタバコには共通点が多く、この思考方法は寝酒を辞める時にも応用できます。

考え方としては、次のようなもの↓

缶ビール1本、だいたい220円ぐらい。これを毎日1本飲み続ける事を40年続けたとします。

220円×365日×40年= 3,212,000円

この計算で、300万円超えている事が分かります。

つまり、今この瞬間お酒をやめる宣言を出した時点で、確実に「将来の300万円の支出は消えた」と言えるのです。思って行動するだけで、大金が手に入る手段があるのに、行動しないのはもったいないですよね。

 

以上、いくつか管理人おすすめの寝酒をやめる方法をまとめてみました。

ちなみに、お酒を飲むのは寝る3時間前までが良いとされています。

ここまで紹介したように「寝酒」はNGですが、適切な時間に適度に飲むお酒はストレス緩和や食欲増進にもつながります。「寝る道具」としてお酒を利用するのではなくて、適度に賢く活用する事が上手なお酒との付き合い方です。

 

この記事を読んだ後におすすめのページ

 

スポンサードリンク

「寝れる体質」に戻す2つの行動

なかなか眠る事ができなかったり、眠りが浅かったりする場合、 「寝れない体質」に体が変化してしまっているかもしれません。

「寝れない体質」から「寝れる体質」に戻すため、 簡単にできる、次の「2つの行動」をぜひ試してみて下さい。

詳しく見る


サブコンテンツ