【質の高い睡眠】は食事を摂る時間・タイミングも大事だった!

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今回は、睡眠のリズムをうまく作るために大事なポイント”食事”のお話しです。 なぜ食事が睡眠に関係しているのか、リズムを作りやすい食事とは?などまとめています。

 

 

食事が生体リズムを整える

ヒトの体にはサーガディアンリズム(生体リズム)という、活動と睡眠のリズムを作る機能があるという事を何度か本サイト上で取り上げました。

生体リズムに大きく影響を与えるものは””。 朝方にしっかりと太陽の光を浴びたり、夜い強い光を浴びない事によって(しっかりと明暗を作る事によって)サーガディアンリズムは24時間周期で調整されます。そして、生体リズムにもう1つ大きく影響を与えているものが”食事”です。睡眠というポイントでは”どんな食べ物を食べたか?”という事と、”いつ食べたか?”も重要となります。

生体リズムは前述したように”光”の影響の他、絶食後に食事を開始したときからスタートする性質を持っています。通常、1日の中で3回食となる事が多くなると思いますが、この中で一番”絶食期間”が長くなるのが夕食を食べてから朝食までの間。つまり朝食を取るタイミングはとても大切となるのです。

朝食は1日のエネルギーなんてよく言われ活動エネルギーとしても大事だとされていますが、生体リズムを整える意味でも大事なのだという事がよく分かると思います。 

但し、”絶食期間”がリズムを作るという理由から、しっかり朝食を食べていたとしても、絶食の開始ポイントである夕食を、夜遅くにとっていれば(夜食になっていれば)朝食までの絶食期間が短くなったり、昼食から夕食までの絶食期間が長くなったりするので生体リズムは乱れてしまいます。

そもそも夜食後にすぐ寝ようとしても、胃や腸が活発になり中々寝付けなかったり、消化されずに睡眠の妨げになるかもしれません。

 

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