寝る時/睡眠前のクラシック音楽の効果&おすすめの睡眠曲

ホテルのロビー等で流れているクラシック音楽等を聞くと、なんとも優雅でリッチな気分になりますよね。

そして、「夜寝る前の睡眠環境 作り用の音楽」としても最適なミュージックなようです。

 

クラシックが人へ与える効果

クラシック音楽を聞くことで、人が受ける影響はこんなものがよく言われています↓

  • 右脳を刺激して左脳を休ませる。
  • 精神を安定させる。(α波がでる)
  • 集中力を高める。
  • 気分が高揚する。

これらは『精神安定』という言葉い集約されるかも。「クラシックを聞くと1/fのゆらぎが…」というちょっと眉唾的な噂もありますが、何かしらの精神安定に作用している事は事実な様子。

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睡眠学会も実証?

日本睡眠学会は、クラシック音楽を聞いてもらって睡眠と音楽の関係を探るためのコンサート、という面白い試みを京都で行っていました。

中でもバッハ作曲の〈ゴールドベルグ変奏曲〉ではコンサート中に眠ってしまう人が続出したのだとか。もともと不眠症で悩んでいる人のためにバッハが書いた曲という事もあり…その効果はなかなかのもののようですね。

参考:やっぱり効果大だった不眠にクラシック音楽!

ちなみにゴールドベルグ変奏曲はこんな楽曲。かなり長いので、これを聞き流しておくだけでも効果があるかも!しれません↓

 

寝る前のクラシックはこう聞こう!

睡眠前にクラシックを聞く時は、「ヘッドフォンを使って集中できる環境で聞く」という方法が推奨されています。

ただ、普段ヘッドフォンを使わない人にとっては、むしろ邪魔になってしまう可能性もあります。 睡眠環境を整えるために聞くわけですから、一般論に流されず、まずは自分が一番リラックスできる方法で聞く事がポイントです。

クラシックの内容は、ピアノ系よりも弦楽器系の方が睡眠への効果は高いとされています。(低音と高音が適度に混ざるのが良いのだとか)

▶関連:不眠に効く音楽・快眠CDの効果と眠れる音楽を選ぶポイント

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寝る前はこれ!おすすめの睡眠クラシック

最後に、実際に寝る前に聴きたい、おすすめのクラシック音楽を紹介しています↓

眠りの専門医が選んだ 快眠クラシック モーツァルト編


眠りの専門医が選んだ 快眠クラシック モーツァルト編

睡眠研究の第一線で活躍する医師が監修したというシリーズ。紹介しているのは、モーツァルトですが、他にも「バッハ」「シューベルト」「ドビュッシー」等のシリーズもあります。

寝る前に過度な刺激とならずに、医学的な見地からマスタリング等を行っている事が特徴で、まさに眠るためのクラシックと言えます。

DREAMS~快眠CD~


DREAMS~快眠CD~

クラシックとしては、チャイコフスキーやシューマン等を収録。

約4ヶ月の間に170回の睡眠実験を繰り返して、寝るまでの時間を測定していて曲が始まってから平均で約6分半で眠りにつく人が多かったとの事。

「リラックスさせる曲」と「眠りへいざなう曲」と分かれているので、睡眠前と睡眠直前とに分けて聴けるところも良いですよね。

Dream Well~眠りを誘うクラシック


Dream Well~眠りを誘うクラシック

「G線上のアリア」「月の光」「トライメライ」等の、誰もが一度は聞いた事がある有名曲が豊富。

定番のクラシックで、睡眠系の楽曲がたくさん入っているCDがいい!という時には、こちらがおすすめです。

▶関連:【不眠症・解消】音楽でぐっすり・眠れるCDおすすめランキング

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