恋愛が原因で不眠症になるのはストレスが止めれないから!?

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恋愛をしている事が理由で不眠症になってしまう時はありませんか? そのメカニズムや原因を解説していきます。

 

恋愛をすると眠れなくなる理由

一目ぼれでも、徐々に好きになってしまったとういう状態でも 、恋してる状態の時は、ドキドキしたり興奮してしまったりしてなかなか眠る事ができないもの。

恋をすると、体の中では脳内ホルモンの『ドーパミン』 が分泌されていると言われます。

ドーパミンは、『快感』や『快楽』を司るホルモンで 、ドーパミンの興奮作用によって、明るい気持ちになったり興奮して胸がドキドキしたりします。

そして、そんなドーパミンを沈める作用のあるホルモンが、別名幸せホルモンとも言われているセロトニン

セロトニンは、本来 興奮した神経を沈め リラックスしたり落ち着いた気持ちを出させる『快感』 を司るホルモンで、 興奮し過ぎたドーパミンを抑える役割を持っています。

通常であれば、セロトニンの作用によってドーパミンが落ち着くものの、 『恋に落ちてる』状態でのドーパミン分泌量はかなり強力。

「寝ても覚めてもあの人の事が気になってしまう」という状態の時には、かなり多量のドーパミンが分泌されているそう。なので、そんなドーパミンを抑えるセロトニンも、ドーパミンの分泌量についていけず不足しがちに。

セロトニンの枯渇は、睡眠ホルモンであるメラトニンの量も減少させてしまい、眠れなくなったり ひどい場合はうつ にすらなったりする場合も。

『恋の病』という言葉は、あながちウソではなく、的を得ている言葉とも言えます。

 

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失恋で眠れなくなる理由

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恋愛とは反対に「失恋」をしてしまった時にも 、ここまで説明してきた脳内ホルモンが強く影響していると考えられています。

相手をふった方も、ふられた方も、ほぼ何かしらの『ストレス』 を抱えてしまうのは確実。

ストレスを過剰に感じるとき、やはりセロトニンの作用によって心身を落ち着かせ、 正常な状態を維持するように働きます。

ですが、失恋によるストレスも持続性も長く、やはりセロトニン不足になってしまいがちに。

大失恋をした人は、何日も眠ってないし眠れいないという場合もあるかもしれませんが、 身体のメカニズム的に眠りようがない状態になってしまっているとも言えそう。

『ドーパミン』と『セロトニン』 。

ドーパミンは興奮や活発を司る男性的なイメージで、セロトニンは癒しやリラックス等女性的なイメージのあるホルモンですが、 現実世界での男女間の恋愛や失恋が、体内に存在する男性的なホルモンや女性的なホルモンにも大きく作用しているのですね。

 

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