横向きで寝る時「腕が痛い」場合の原因と対策方法

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横向き寝が習慣になっているけど、朝起きると腕が痛い、腕がしびれるという場合。

そんな時の原因と対策方法についてまとめました。

photo byAnton

 

 

「横向き寝」で腕が痛くなる原因

横向きで寝る事が習慣になっている場合、寝た後の寝相によっては、朝起きた時に手が痺れてしまっていたり、首から肩にかけて強い痛みを感じる場合もあるかもしれません。

特に腕が痛くなってしまう理由はとてもシンプル。腕に体重がのっかているからです。

腕にのっかる体重の大きな部分は、横向きで寝た時の上部の肩の重さです。

一般的な枕は「仰向け寝」をする事を前提に作られているので、そもそも横向きになった時の高さにあっていません。

仰向けで寝た時の、首から枕までの距離はぴったり。横向きで寝た時の首から枕までの距離は遠くなってしまう事が普通です。

首から枕までの距離が離れるという事は、支えになっているものが抜けている状態。当然、その部分に大きな負荷がかかってしまいます。

これが、横向きで寝た時に腕が痺れてしまう大きな要因です。

 

「横向き寝」で腕を痛くしないための対策方法

具体的な対策としては、まず「首から枕までの距離」を、横向きで寝た時にもしっかり合わせる事がポイントとなります。

普通の枕に比べて、やや高さを高めに作ってある「横向き専用枕」を利用する方法が最も簡単。横向きになった時に、首から背中にかけて重心が真っ直ぐになっているかどうかがポイントです。

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