睡眠の質を上げるにはパジャマがおすすめな理由3つ

RAmadan_Night_______Flickr_-_Photo_Sharing_

睡眠の質を上げるには環境を整える事もとても大事。 ベッドや枕とともに寝具・パジャマにもこだる事をおすすめします。

photo by Yasin Hassan

 

 

入眠儀式もパジャマで

入眠儀式は、自分が眠りに付く前の「睡眠スイッチ」を入れるための儀式。 人それぞれいろいろな方法があります。

  • 寝る前にハーブティーを飲む。
  • トイレに行く。
  • リラックスできる音楽をかける。
  • アロマをたく。

パジャマに着替える事も、そんな入眠儀式の一つです。 実際に、普段着の状態とパジャマを着た状態で、どれほど睡眠の質が変わるのか?という実験結果もあった様子。パジャマを着て寝ていたグループの方が、睡眠の質が上がった  という実験結果だったそうです。

寝よう!という頭の切り替えに、パジャマを着てリラックスする事は最適です。

 

清潔&快適に寝れるパジャマ

よく言われように、人が寝ている時にはコップ1杯分以上の汗をかくと言われていますね。 この汗を効率的に吸収し、蒸れないように発散してくれるのがパジャマです。

当然、パジャマの素材選びも大事で、シルク製のパジャマが夏は涼しく冬は暖かく最良と言われています。赤ちゃんの下着にも使われているように、コットン製のものやタオル生地タイプもおすすめ。

 

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汗の吸収&効率的な発汗作用のない洋服を着たままだと…中途覚醒のように、寝苦しくして途中で目覚めてしまい質の悪い睡眠となります。

 

体を締め付けないのがパジャマ

睡眠時に体を締め付けるようなものは身につけない方が良いです。〈睡眠中に靴下を履く効果・冷え症やダイエットをサポートできる?〉の記事中でも解説したとおり…締め付ける事で、血流の流れが悪くなり睡眠の質が低下します。

基本的に寝ている時は、副交感神経が優位にはたらくため血管の流れもゆるやかで弱いもの。 だけど、睡眠前には血流を四肢に送ることで放熱し深部体温をしっかり下げないと睡眠の質があがりません。

微弱な流れの中でも…血流の流れを妨げないように締め付けのないパジャマがベストです。

但し、締め付けないからといってあまり自分のサイズに合っていないゆるゆるすぎるパジャマを選んでしまうと…寝返りの際にめくれ上がってしまいます。

2番目に説明した『汗の吸収&発汗』という機能を果たせなくなってしまうので、自分のサイズにあったパジャマを選ぶ事がベストです。

 

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