ぐっすり眠れる☆睡眠前・寝る前のおすすめ絵本4選!

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子供の頃の、夜寝る前の楽しみといえば…お母さんが読んでくれる絵本ですね。心地良いお母さんの声を聞きながら、物語に耳をかたむけては想像力をふくらませてスヤスヤと眠りにつけたものです。

photo by Viviana Calderón

寝る前の絵本は大人にも有効!?

ここ最近は、大人が読んでも楽しめたり考えさせられるような絵本が充実していますね。 寝る前に絵本を読む事は、子供はもちろん大人にとっても有効なようです。

寝る前の心の準備としての入眠儀式としての作用の他にも、想像力をふくらませてくれる絵や言葉のひとつひとつに精神安定の作用があり、日々の仕事にイライラを沈めて副交感神経を活発にさせてくれます。

 

睡眠前の絵本はこれがおすすめ!

寝る前に読める、口コミでも人気の絵本を集めてみました。

もうねんね

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もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本)

眠たそうなイヌに始まり…ページをめくるたびに動物やお人形さんが眠りについていくシンプルなお話。  『繰り返しの言葉』が多く、入眠儀式におすすめの本。リズミカルな言葉と、柔らかい言葉づかいによって優しい気持ちになれながら、ゆっくりと眠りにつくことができるそう。

 

おやすみなさいおつきさま

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おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

海外で子供が眠る前によく読まれている絵本としてポピュラーなものです。 日本では雅子様が大好きだった本として有名ですね。ストーリーは、うさぎの子供が眠るまでに部屋の中にあるいろいろなモノにおやすみを言っていく温かみのある物語です。子供の純粋さに、とてもほっこりできるはず。 夜になるにつれて、だんだんと暗くなる描写もあり芸も細かいです。

 

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よるくま

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よるくま

「ぼく」と「よるくま」の2人が主人公の物語。よるくまのお母さんを探すために二人で出かけるお話ですが、 よるくまの不安と夜の描写と、お母さんが見つかった時の描写がなんとも感動的。 働くお母さんは特に感情移入しやすく、子供以上に気に入ってしまう人も多いのだとか。。。

 

ゆめくい小人

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ゆめくい小人 (世界の絵本)

ほどよいドキドキな展開で、最後にはホッとさせられる絵本。小人と悪夢という独特の世界観があり、物語の中にどんどん引き込まれていくよう。悪夢が出てきたり、少し不気味な描写があるところもありますが、小人が言う呪文によって悪夢を解消するという内容で、子供も一緒になって呪文を言う事で逆に変な夢を見ることがなくなった子も多いようです。

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